近年の住宅業界では、気密性レベルの指標である「UA値」の数字だけで、家の性能をランク付けしてしまう風潮があります。そのため、UA値が低く気密性が高い家が「良い家」というイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、UA値が低い高性能な「良い家」を建てようとすると、それだけ高額な設備投資やランニングコストがかかります。
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「良い家」とは、どんな家だと思いますか?

はたして、高い金額を投資してまで、最高クラスの気密性能・断熱性能を持つ家を建てる必要があるのでしょうか?
トラストホームが考える「良い家」とは?
トラストホームが考える「良い家」とは、UA値が低い「高気密・高断熱の家」ではなく、「暮らす人にとって住み心地の良い家」だと考えています。

自然の力を利用して、心地よさを叶える家。ハイコスト商品の力に頼らず、自然の力を使いながら、四季を通して最適な断熱性能に変化できる家が、性能が良い家だと考えています。
「WB HOUSE」と「高気密高断熱の家」を比較してみました
湿度を60%前後に保つことができる「WB HOUSE」と、湿度が90%以上になる「高気密高断熱の家」を、洗濯物の乾きやすさで比較してみます。タオルとTシャツを朝に濡らし、部屋干しをしました。
写真だと少し分かりづらいですが、結果は一目瞭然。
「WB HOUSE」の部屋で干した洗濯物は、翌朝にはパリパリに乾きました。しかし、「高気密高断熱の家」は、丸一日が経過した翌朝でも、濡れていて生乾き臭が発生しています。
この結果から分かるように、「WB HOUSE」は、暮らしに適した心地よい湿度を保ってくれるのです。
「WB HOUSE」はこんな方におすすめです
四季を通して綺麗な空気を保つ「WB HOUSE」は、特にこのような方々に喜んでいただけると思います。

・ぜんそくやアトピーでお悩みの方
・エアコンの風が苦手な方
・電気代を抑えたい方
・機械換気ではなく自然の力を活用したい方
・住み心地の良さを一番に考えている方
・シックハウスを気にされている方
喘息などのアレルギー症状にお悩みの方も、自然の力を活用してできるだけ電気代を抑えたい方も。24時間、常にきれいな空気の中で過ごせる「WB HOUSE」で心地よい暮らしを始めませんか?
「WB HOUSE」の空気のきれいさを体感いただける体感棟も、モデルハウスの隣に併設しております。
モデルハウスと体感棟で、「WB HOUSE」と「高気密住宅」との違いを実際にご体感ください。
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